2009年06月30日

■ デイトレードとは?

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● デイトレードとは?

デイトレードとかデイトレーダーという言葉を、経済紙やサラリーマン向けの雑誌等で目にする機会が増えてきましたね。
それだけ、デイトレードに興味を持っている人が増えていると考えられるでしょう。

デイトレードとは、1日の内に、一回以上〜複数回の取引を行い、細かく利益を積み上げていくことを目的としているトレード手法と言えます。

ある程度、取引手法が熟練してきているトレーダーは、細かく稼げている経験を元に、投資額やレバレッジを上げて、1日の取引で数百万〜数千万という利益を得ようとします。しかし、この様な状況になってしまったのでは、投資というより、マネーゲームの様相を呈してきますので、当然リスキーになりギャンブルのような要素が強くなってきます。

あくまで、デイトレードは“コツコツ”と確実にが目標といえるでしょう。


デイトレードのメリットとして、
まず、あくまでコツコツが目的ですから大きく一発で稼ぐ方法とは言えません。ですが、ある程度の利益がでたら決済するというルールを設けて利益を積み上げていくタイプのトレード手法であると言う事は、その反対に、損失を限定して取引を行なうことができると言う事です。利益確定のタイミングも損切りのタイミングも、ある程度の上げ下げで決済するようにルール化していれば、利益もコツコツですが、損失時も大損することが無い取引と言えるでしょう。

デイトレードのデメリットとしては、
コツコツタイプのトレード手法ですから、当然大勝はできません。また、コツコツ利益を出し、決済していく投資手法ですので、コスト(手数料+スプレッド)が都度かかってしまいます。ですから、当然デイトレードを行なう際の利益が出して決済するタイミングは、当然このコスト分の利益も考慮していないと利益どころか、マイナスになるということもありえるということです。

私から一言、お伝えするとするなら、“間違ってもギャンブル的な取引を行なわない”これが、FXでデイトレードを行なう際の鉄則ではないでしょうか?

posted by 涼介 at 20:18| Comment(4) | FXの豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

■ システムトレードとは?

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● システムトレードとは?

為替や株などにおけるシステムトレードとは、人間の感情を原因として起こるトレード時のブレや迷いをことごとく排除し、ある売買ルールを徹底して守るように設定された専用のソフトウェアや、プログラミングを利用して行うトレード手法のことです。

専業でFXを行っていない方にとって、世界経済の動向を逐一チェックをしたり、チャートを分析したりして、売買を行うことは非常に時間的も難しいことであると思います。

しかし、システムトレードソフト等を利用することで、チャートの動きを元にある一定の法則で売買を行い、自動で売買を完結することができます。

また、人為的に売買タイミングを決定していると、必ずどこかで感情的な売買を行ったり、無駄にポジションを塩漬けしてしまったりしてしまいますし、一度損失を出すと、取り返そうと必死になって、逆に損失を膨らませてしまう原因になったりもしてしまいます。

しかし、ある一定の有利な売買ルールを徹底して守ってくれるシステムを導入すれば、利益が出たときも、「もっと上がるかも知れない…」なんていう、人間独特の欲に駆られる事もなく、決められた利益が出た瞬間に即決済し利益を確定してくれますし、損失が出た場合も痛手になる前に損切りをしたりと、人為的な感情から来るリスクを抑えて売買を行うことができます。

パソコンの前に張り付いてチャートとにらめっこをする必要もなくなるので、サラリーマンの方など、本業をお持ちの方には良いシステムトレードを探してみて、導入されることをお勧めします。

posted by 涼介 at 00:38| Comment(6) | FXの豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

■ FXにおける基本的な注文方法

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●FXにおける基本的な注文方法

FXの魅力の一つに注文方法の多様性が挙げられます。
主な取引方法として、

・成行注文
・指値注文
・逆指値注文
・IFD注文
・OCO注文
・IFO注文


等が挙げられます。

成行注文とは、
その時のレートですぐに購入を行ないたいときに使います。
レートは常に動いていますが、業者によっては、注文を出したときに一時レートを固定して取引を行なえる業者もあります。
また、レートは常に動いているため、そのレートで約定が難しくなった場合は、再提示を行なう業者もあります。
FXの場合、株のように自分が約定したいと思ったときに出来ないということがほとんどありませんので、自分が取引したいと思った瞬間からほとんどズレのないレートで約定を行なうことができます。

指値注文とは、
自分がいくらで売買したいというレートを指示する注文方法です。その通貨のレートが指値に到達した場合に売買を行ないます。基本的に、レートが今より安くなったら買い、高くなったら売るという時に使える便利な注文方法です。

逆指値注文とは、
レートが今より高くなったら買い、安くなったら売るという時に使う注文方法です。指値注文の『逆』というわけです。

IFD注文とは、
“If Done”もし〜したら○○するという意味で、新規の指値注文と同時に仕切りの指値も注文できる注文方法です。例えば、1ドル=110円になったら買うという指値で注文を出し、1ドル=115円になったら売るという注文を予め設定できる注文方法です。これは最初の注文が約定した場合のみ、2つ目の注文が発動します。

OCO注文とは、
One Cancel Otherの略で、異なる2つの注文を出し、どちらか一方の注文が成立したら、もう一方をキャンセルするという注文方法です。現在保有しているポジションに対し、利益確定注文と損切りの両方の注文を出す事ができる都合の良い注文方法と言えるでしょう。

IFO注文とは、
IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。IFD注文の場合、決済注文は一件しか出せませんが、この注文方法の場合、新規の指値注文と同時に、決済注文をOCO注文で出す事ができます。新規注文が約定した時点で、OCO注文が有効になる仕組みになっています。


この様に、多彩な注文方法を使い分けることにより、リスクを最小限に抑え、利益を逃さない投資が可能になります。


posted by 涼介 at 20:39| Comment(0) | FXの豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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